サブカル系日記

アニメ/イラスト/漫画/日記などを扱います。更新不定期

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リカ -RIKA- 

2016/02/15
Mon. 22:18

先週の金曜日に休暇を取って、11日から4連休にしていたんですが、
どうにも休みは暇ですね。自分で取得しておいてなんですが、実際予定もなしに休みを取ると
時間が余りすぎていけません。
たいてい、そういうときは趣味に時間を費やすものですが、なんとなく絵を描く気にもなれず。
やっていたことといえば、金曜日にドライヤーをアマゾンさんに注文したってことと、
温泉に行ったってことくらいですね。あとはひたすらだらだらと過ごしてました。
土曜日に至っては半日以上寝ていて外には一歩も出ていないというなんとも無駄な日でした。

そして日曜日。
昨日のことですが、札幌にいるうちにちょっと行ってみたいと思っていた中央図書館に行ってきました。
図書館は地元のものしか行ったことがなく、それも中学生くらいの時しか利用していなかったので
あまり馴染みはありませんでした。
そんな過去もあり、札幌の中央図書館っていうくらいだから物凄い蔵書数を期待していたのですが、なんのことはない
地元の図書館より少し大きくて小奇麗な感じでした。
それでも、図書館内は物静かで、大勢の方が利用しているにも関わらず凛とした空気が漂っていて、
かといって居心地が悪いわけでもない、あの独特の雰囲気がありました。
そんな空気に影響を受けたのか適当に書棚の前をぶらついて、
いつもとは違う傾向のものを読んでみようと思い、司馬遼太郎の短編集を手に取りました。
結論としては短編集のひとつを読んだだけで、読むのをやめてしまいました。
どうにも文章が難しくて自分は雰囲気を感じ取るだけで精いっぱいでした。
読んだ短編のタイトルは「わが生涯は夜光貝の光と共に」
先ほども言った通り、文章が難しいのですが意外と物語の大筋は理解できて、
最後はふと、納得してしまうような落ちでした。論理的な文章というよりはどっちかというと
感覚的にとらえやすい、そんなイメージでした。だから文章が難しくても大筋を理解できたのかも知れません。

短編を読み終えた後、物足りなさを感じたのか急に本を読みたくなったため
帰り際に書店に寄って本を物色していました。
背伸びするのはやめて、素直に直感に従った自分の読みたいものを。
最初は何となくホラーを読みたい気分だったので有名ではあるが原作を知らない「リング(著者:鈴木光司)」を
探していたのですが、なかなか見つけるのが大変だったので、書棚の手前の、表紙が見えるよう配置されている
スペースに置いてある、いわゆる「推している本」を見ていきました。
その中で目をひいたのが日記のタイトルにしている「リカ」です。
出会い系サイトを利用して非日常を求める主人公と、サイトを通じて知り合ったストーカー女とのやりとりを描いた
ホラーサスペンス作品です。僕はそれを購入して昨日の夜に読み始め、気付いたら夜中の二時半になってました。
上記の作品紹介抜きで一言で言ってしまうなら、猟奇的なストーカーに追われる不幸な男の末路を見届けるお話
半ば自業自得な面もありますが、それを含めても衝撃的な恐怖ですね。
ストーカー、という題材ですから、もちろん追われる場面があるのですが、その際の描写には思わず鳥肌です。
もともと僕はホラーに免疫はなく、その分の差が大きいのかもしれませんが、ゾッとしました。
実在しないものより、そこに在る、居るという怖さ。実体があるということは、憎悪や怒り、様々な感情が
物理的に降りかかってくる可能性があるということですからね。恐ろしい・・・。

それで今日は少し寝不足気味でしたが、久々に本を読んでちょっとした気分転換にはなったかなと思います。
読破した後に眠ったらあまりいい夢を見なかったということは置いといて、
何やら続編が出ているようなので機会があれば購入して読んでみたいと思います。
今日はこの辺で。ではまた。
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